朝のガスパール(筒井康隆) 津軽(太宰治) 魍魎の匣(京極夏彦) 百億の昼と千億の夜(光瀬龍) 銀河鉄道の夜(宮澤賢治) 魔境遊撃隊(栗本薫) 山魔の如き嗤うもの(三津田信三) 紫苑物語(石川淳) マヴァール年代記(田中芳樹) 完璧な涙(神林長平) #名刺代わりの小説10選
—福田 意表 (@Fukudaihyo)
#名刺代わりの小説10選 「踊る人形」A.C.ドイル 「詩人の生涯」安部公房 「とりかへばや物語」作者不詳 「1984年」G.オーウェル 「虚航船団」「驚愕の曠野」「朝のガスパール」筒井康隆 「レ・コスミコミケ」I.カルヴィーノ… https://t.co/ZqDVNNEYIj
—筆ペン (@7woodenboxes)
Web小説の定義に『既にプロ作家である方の原稿料が何らかでている小説』を含めるようにしてしまうとだな、……下手したら『Web小説の商業的成功として最古のものは筒井康隆「朝のガスパール(の一部)」である』ってことになりかねんのじゃ…… #いやWebじゃねえけどパソ通やけど
—歩弥丸(ふみまる) (@hmmr03)
※『朝のガスパール』:朝日新聞に連載しながらASAHIネットに専用のBBS立ち上げてそこで出てきた(今で言う)叩き・煽り・炎上をも「メタフィクションのうちの一層」としてリアルタイムで引用しながら一つの小説としてしまったSFというか……何というか……
—歩弥丸(ふみまる) (@hmmr03)
朝のガスパールだと劇中のネット参加型のドラマに「ちんこ」のリクエストをを連打する主婦がいた結果キャラの背景に巨大なちんこが横たわっていたりしてドラマ世界がめっちゃエントロピー低くなってた
—ななよう (@nanayoh)
筒井康隆『世界はゴ冗談』をよんだ。「メタパラの七・五人」がおもしろかった。読者を小説に登場させると小説の登場人物になっちゃうから登場人物としての振る舞いしかできなくなるみたいなこととかが書いてあり(ニュアンス合ってるかな…)、朝のガスパールって面白い試みだよなとあらためて思った
—井口可奈(妖怪きのこ) (@yokaikinoko)
