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方法序説

  • デカルト (著)

  • (4/23)電子書籍ストアランキング > 哲学・思想・宗教・心理 > 哲学・思想ランキング 8位
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第二は,わたしが検討する難問の一つ一つを,できるだけ多くの,しかも問題をよりよく解くために必要なだけの小部分に分割すること。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

第三は,わたしの思考を順序にしたがって導くこと。そこでは,もっとも単純でもっとも認識しやすいものから始めて,少しずつ,階段を昇るようにして,もっとも複雑なものの認識にまで昇っていき,自然のままでは互いに前後の順序がつかないものの間にさえも順序を想定して進むこと。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

この方法でわたしがいちばん満足したのは,この方法によって,自分の理性をどんなことにおいても,完全ではないまでも,少なくとも自分の力の及ぶかぎり最もよく用いているという確信を得たことだ。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

「わたしは考える,ゆえにわたしは存在する」というこの真理は,懐疑論者たちのどんな途方もない想定といえども揺るがしえないほど堅固で確実なのを認め,この真理を,求めていた哲学の第一原理として,ためらうことなく受け入れられる,と判断した。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

わたしは生きるために残っている時間を,自然についての一定の知識を得ようと務める以外には使うまいと決心した。その知識は,そこから医学のための諸規則を引き出すことができるようなもので,それらの規則はわれわれが現在までに持っている規則よりももっと確かなものである。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

@yakkofuji yakkoさん、おはようございます。 本日もよろしくお願いしまーす。 谷川多佳子さんの岩波現代文庫『方法序説を読む』を読みました。 とても平易な文体でデカルトの、アカデミズムや因襲に屈しない哲学と人生を語っていると思いました。

—塚谷肇 Tsukatani Hajime (@H_Tsukatani)

わたしは偉くなりたいとは少しも思っていない。そして,この世のもっとも名誉ある職務を与えてくれる人びとよりも,その好意によってわたしに何の支障もなく自分の自由な時間を享受させてくれる人びとに,つねにいっそう深い感謝の気持ちをもつことだろう。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

@H_Tsukatani 谷川多佳子さんの『方法序説を読む』、はい、読んでみます。でも、このところ読みたい本がツンドク中で悩ましいです。本を読んでしっかり理解できる時間も限られてきましたので、つい選んでしまいます😢

—yakkofuji (@yakkofuji)

愛読書は1637年にデカルトが発刊した著作、『方法序説』。

—プロ野球選手とイチャイチャしたい系男子bot (@onani_454519198)

良識はこの世でもっとも公平に分け与えられているものである。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

正しく判断し、真と偽を区別する能力、これこそ、 ほんらいの良識とか理性と呼ばれているものだが、そういう能力がすべての人に生まれつき平等に具わっている。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

わたしたちの意見が分かれるのは、ある人が他人よりも理性があるということによるのではなく、ただ、わたしたちが思考を 異なる道筋で導き、同一のことを考察していないことから生じるのである。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

わたしがそもそも信じさせられたような性質を持った学問というのは、実はまるっきり存在していないのだと結論するしかなかった。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

すぐれた本を読み込むのは、それを書いた過去の最高の偉人たちの話をきくようなもので、しかもただの話ではなく、その人たちのえり抜きの思考だけを伝えてくれる。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

哲学は、あらゆる事柄について、真実ぶった対話を可能にしてくれて、単純な人々の崇拝を獲得できる。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)

旅は物事を若返らせ、同時に自己との関わりを老成させる。-快楽の活用- 私は〈訓育者〉におとなしく従わなくてもいい年齢になると、[…]残された青春時代を旅に費やすことに、[…]色々な気質・身分の人達と交わることに、色々な経験を積むことに[…]使いました。(デカルト『方法序説』)

—ミシェル・フーコー (@M_Foucault_jp)

第一は,わたしが明証的に真であると認めるのでなければ,どんなことも真として受け入れないことだった。言い換えれば,注意ぶかく速断と偏見を避けること,そして疑いをさしはさむ余地のまったくないほど明晰かつ判明に精神に現れるもの以外は,何もわたしの判断のなかに含めないこと。(方法序説)

—デカルトbot (@Descartes__bot)
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