『蟹工船・党生活者』の第二回読書会、10月2日(日)に開催します。 時間は16時より、場所はQueer+s。 小説というジャンルでは今までの『中核VS革マル』や『政治活動入門』などとはまた違った読み方を求められている感じです。
—アナキズム実践道場 (@kakumei_anarchy)
小林多喜二『蟹工船・党生活者』を読む。恥ずかしながら初読。ここまで避けて通ってきたけれどいざ読んでみると想像していた以上に重く苦しく、しかし読んで良かったと思える作品だった。作者の経歴を知り、切実な、命を削る様に訴えかける激しい文体に触れて、何も思わない人間がいるだろうか。
—𝔅𝔢𝔡𝔯𝔬𝔬𝔪 𝔐𝔢𝔯𝔪𝔞𝔦𝔡 (@bedroom_mermaid)
小林多喜二(1903年12月1日~1933年2月20日) 【代表作】 『蟹工船』 『党生活者』 ※プロレタリア文学を代表する作家
—クイズに出そうな文学作品bot (@liq_bgbt)
個人的な生活が同時に階級的生活であるような生活、私はそれに少しでも近附けたら本望である。 (p.252) 【蟹工船/党生活者】 #小林多喜二 #読了 #再読 #読書垢 不条理な世界を変えたいと願うこと。社会とは何か、その仕組… https://t.co/9UHYfVdiuw
—神菜(読書垢) (@yoruno_yume__)
小林多喜二「蟹工船・党生活者」です。プロレタリア文学だとか小林の生涯を先に知ってしまうと難しそうな小説だと思われがちですが、小説として面白いです。 https://t.co/DTrQy7gPHW https://t.co/CMloAAMIny
—愛書家日誌 (@aishokyo)
