しょうぜん【峭然】 (トタル)[文]形動タリ けわしいさま。「海抜三千八百尺、━たる火口あり/日本風景論重昂」 #daijirin
—nisimura megumi (@nim95)
私塾にゐた時志賀重昂氏の「日本風景論」に掲げられた鋤雲の「題淵明先生灯下読書図」の「門巷粛条夜色悲……白髪遺臣読楚辞」を読んでロマンチツクの空想を刺戟されたことがあつて、今でもその詩は暗記してゐるほどである。 『荷風氏の反問について』
—正宗白鳥bot (@masamune___bot)
青柳拓『ひいくんのあるく町』。山梨を舞台にしたもう一つの『サウダーヂ』、もう一つの日本風景論。薄れゆく街並みを歩くひいくんが、楽しそうに笑いながら人と人との繋がりを紡いでいく。この様な人間がいなくなった時に、我々の「文化」は終わるのだろう。そんな世の中つまらないじゃないか。名作。
—m.m (@ubik01)
【志賀重昂】1863~1927年。地理学者。三宅雪嶺・杉浦重剛らと政教社設立に参加、『日本人』の主筆に。硬六派連合幹事。のち進歩党に参加。松隈内閣の農商務省山林局長。1900年政友会加入。日露戦争では旅順包囲軍に従軍。主著『日本風景論』は山岳文学の傑作。
—日本史bot近現代史篇 (@nihonrekishibot)
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【日本登山界の大先達、小島烏水没 12月13日】山をこよなく愛した小島烏水が、1948年のこの日、76歳で逝去。志賀重昂の『日本風景論』に触発されて山登りを始め、1905年に日本山岳会を創設。飛騨・木曾・赤石山脈からなる“日本アル… https://t.co/sCG3IgUvVL
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