カモノハシが属する単孔類は最も”原始的な哺乳類”といわれますが、”原始的な哺乳類”と言われてその次に名前が挙がるのが有袋類です。有袋類に関しては、その名も『有袋類学』という学術書があります。
—Masakazu ASAHARA, PhD(浅原正和) (@kamonomana)
『有袋類学』が出たころ学会で著者の遠藤先生に「単孔類の本を出されるご予定はありますか?」と伺ったところ、特にないよ、とのことでしたので、『カモノハシの博物誌』には「単孔類学」的な役割を持たせられるよう頑張りました。専門的に興味のある方にもお役に立てる内容になっていると思います
—Masakazu ASAHARA, PhD(浅原正和) (@kamonomana)
『有袋類学』では扱われていない前恥骨(有袋類や単孔類のほか、絶滅した中生代哺乳類や哺乳類になりかけの祖先であるキノドン類でみられる骨)のもともとの機能の話を『カモノハシの博物誌』には書いたりしていますので、相互に補完するものにもなっていると思います
—Masakazu ASAHARA, PhD(浅原正和) (@kamonomana)
左上:離乳後に退縮しつつある乳頭 左下:新生子が吸乳中 右下:泌乳していない 右上:泌乳中の発達した乳頭で、育児嚢を出たが離乳していない子がいる 〈参考〉 「有袋類学」遠藤秀紀著、東京大学出版会(2018) 育児嚢内の描画は喜多… https://t.co/eZZcxupIbE
—あまのじゃくとへそまがり (@amaheso_sp)
ちょっと昼寝しようと思って寝て起きたら18時過ぎで一日無駄にしかけたけど、早稲田の古本市にギリギリ間に合っていろいろ猟書できたので優勝。とくに『有袋類学』と『北条氏政』はずっと買いたいと思っていたのでうれしい。 https://t.co/Vgtpvqs6Ue
—ニール (@Notpoteo)
