真の意味における自由とは、全体のなかにあつて、適切な位置を占める能力のことである。全体を否定する個性に自由はない。 人間・この劇的なるもの/福田恆存
—浪曼派bot(漆) (@roumanha7)
シェアありがとうございます‼︎ テアトル新宿、初日ほぼ満席、2日間満席御礼でした映画『人間、この劇的なるもの』"まず"は10/20のシネリーブル梅田にての上映で最後になりますので、この機会逃さず是非観て頂けたら嬉しいです。… https://t.co/OprR7hNyy7
—takayukihayashi / 林隆行 (@takayukihayashi)
名言によるヒント「現代人は自由そのものを求める。何かをしたいための自由ではなく、何かをしないための自由である。」・・・福田恆存『人間・この劇的なるもの』
—上村雄二 (@kamimurayuji)
【不朽の名著】人間・この劇的なるもの|福田恆存 生きがいを見出せない人生を変える、劇的な方法 https://t.co/JIXmUQLyLj @YouTubeより
—白鳥令ryo (@hakushonnnn)
先週の話し! 「人間、この劇的なるもの」映画を観て来ました👏 第3章「海の夜明けから真昼まで」 は冒頭でルカ福音書の見失った1匹の羊と99匹の羊の文がでてきました! BGMでは、虫の鳴き声が終止鳴りやまず、登場人物たちの心情を投影しているんだなぁ、
—今野慎太郎 (@cBrYPdBCGNkXGsL)
【不朽の名著】人間・この劇的なるもの|福田恆存 生きがいを見出せない人生を変える、劇的な方法 https://t.co/uqOccAytzc わかりやすく濃い内容 しかも、アバタローさんの声、ほんといい声
—ことだまや(たかはしあや/物書き) (@onsokuwriter)
ナイス 【人間・この劇的なるもの (新潮文庫)/福田 恆存】葬式の儀式性をシェイクスピア戯曲から考察。62年前に発刊、半世紀以上も前の古い本だが、去年、第11刷と、大変息の長い版を重ねてきている… → https://t.co/2i5CVKn9ay #bookmeter
—猫田猫三 timão #sougofollow #followmeJP (@brat0528)
なんぴとも孤立した自己を信じることはできない。信じるにたる自己とは、なにかに支へられた自己である。私たちは、そのなにものかを信じてゐるからこそ、それに支へられた自己を信じるのだ。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
福田の人間論、国家論、文化論を代表する諸論文と建白書3篇、『人間、この劇的なるもの』を収録したお得本👍建国記念日には、思想と世界観の根源を見透した卓論「紀元節について」を読もう😼250円 https://t.co/PbdrUFQUOa
—浅羽通明の古書窟/BAKENEKOBOOKS ふるほんどらねこ堂(犬派のきみには狂狷舎) (@Doranekodo)
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—浅羽通明 bot (@bot_asaba)
劇的に生きたいといふのは、自分の生涯を、あるいは、その一定の期間を、一個の藝術作品に仕たてあげたいといふことにほかならぬ。この慾望がなければ、藝術などといふものは存在しなかつたであらう。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
旣存の現實に隨つて過つといふことによつて、私は旣成勢力の溫存を擁護しようといふのではない。社會の推移に應じて倫理観も變わるといふやうなあやふやな考え方に、私は疑問をもつのである。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
劇的に生きたいといふのは、自分の生涯を、あるいは、その一定の期間を、一個の藝術作品に仕たてあげたいといふことにほかならぬ。この慾望がなければ、藝術などといふものは存在しなかつたであらう。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
人の心の醜さがつねに眼に映じてゐながら、必要もないのに、それをあばきたて、あへて自他の間に隔壁を設ける狷介さは、ハムレットの與り知らぬものである。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
おそらく誤解をまねかずにはおくまいが、ある瞬間には、批叛の自由といふ自我の特權を棄てて、旣存の現実に隨ひ、過ちを犯して顧みぬということが必要なのだ。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
なんぴとも孤立した自己を信じることはできない。信じるにたる自己とは、なにかに支へられた自己である。私たちは、そのなにものかを信じてゐるからこそ、それに支へられた自己を信じるのだ。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
失敗者は失敗の必然を、成功者は成功の必然を欲する。だが、ひとびとは、なぜさうまで必然性を身につけたがるか。いふまでもなく、それは自己確認のためである。私たちは、自己がそこに在ることの實感がほしいのだ。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
人の心の醜さがつねに眼に映じてゐながら、必要もないのに、それをあばきたて、あへて自他の間に隔壁を設ける狷介さは、ハムレットの與り知らぬものである。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
#冬ごもりにオススメの本10選 消去/T.ベルンハルト 紙葉の家/M.Z.ダレエレブスキー 拳闘士の休息/T.ジョーンズ 慈しみの女神たち/J.リテル 狼たちの月/J.リャマサーレス 火を熾す/J.ロンドン 囚人のジレンマ/R.… https://t.co/EoNI62ID8p
—スミス市松 (@ichimatsu_smith)
この憤りにはこの上なく共感するし自身はそうならないよう心掛けているけれど、この指摘は全くの的外れ。福田恆存が『人間、この劇的なるもの』で喝破した通り、人は他人の人生など自らの鬱憤を晴らすためのドラマであるとしか思っていないし、その… https://t.co/unA9JSJwxT
—飛鳥川 (@AsukaNaraKyoto)
今日、私たちは、あまりに全體を鳥瞰しすぎる。いや、全體が見えるといふ錯覚に甘え過ぎてゐる。そして、一方では、個人が社會の部分品になりさがつてしまつたことに不平をいつてゐる。(人間・この劇的なるもの)
—福田恆存 (@Ftsuneari_bot)
