「レオンは戦争中のできごとをいっさい語らなかった」「ガリツィアのあの日々から逃れ…生き残った最後の人間なのだった。子どものころのわたしにつきまとったあの沈黙、彼がリタと暮らしていた小さなアパルトマンを浸していた沈黙の理由は、そこにあった」(サンズ『ニュルンベルク合流』102頁)。
—フェレック (@rWe48TjGCbDvg9L)
屹立する主権に蹂躙されるマゾッホと生地リヴィウ。恐らくその救済として「人道に対する罪」と「ジェノサイド」の概念が成立しますが、それは又リヴィウ出身の二人の法学者の苦渋の法概念でした。 リヴィウと彼らを描いた本(『ニュルンベルク合流… https://t.co/zQA6c4HrXB
—園部哲 (@SonobeSatoshi)
橋本先生は日本西洋史学会で フィリップ・サンズ、薗田哲訳『ニュルンベルク合流----[ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源』という書評も書いておられるのですがこちらはオープンデータになっていないのですよね。読みたいですが。 https://t.co/lGv2hj12pA
—二進 (@kaoide)
この本の主役の一人ラファエル・レムキンについていま授業でやってる。しかし英語の原題「East West Street」がドイツ語では「レンベルクへの帰還」になって日本語では「ニュルンベルク合流」と全部違うのだが。 ニュルンベルク… https://t.co/5iANw4rV3M
—Daisuke Tano (@tanosensei)
